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マンションの大規模修繕工事設計監理
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マンションに関する国交省調査報告@H20年
アーバン・スペース建築事務所のMです。

ヤフーニュースにもこんな情報が出ていましたが、ご覧になったでしょうか?


    ______________________________________
2009年4月10日(金)17時31分

マンション、長期修繕計画の作成・活用進む 国交省

 国土交通省は4月10日、「平成20年度マンション総合調査」の結果を発表した。マンション管理について、基礎的な資料を得ることを目的とし、約5年に1回、管理状況、居住者の意識等を調査するもので、前回は平成15年度に調査を実施している。

 それによると、「長期修繕計画を作成している管理組合の割合」は89.0%(平成15年度は78.1%)、「計画期間25年以上の長期修繕計画に基づいて修繕積立金の額を設定している割合」は36.6%(同19.7%)と長期修繕計画の作成と活用が進む結果となった。一方、建替えの検討状況については、「全く検討していない」が65.7%となった。

 また、「管理費等の3カ月以上の滞納発生率」は38.5%(同26.7%)に増加した。

[住宅新報 2009年4月10日]
     ______________________________________

この調査結果の詳細はこちらをご覧ください。

      国土交通省 マンションに関する統計・データ等


平成20年度マンション総合調査結果〔データ編〕がいくつかの項目に分かれてUPされています。
2の(3)(4)及び3あたりが、管理組合員、理事さんには関心があるのではないでしょうか。
よそのマンションの管理状況にはご興味があるものと思います。
『総合調査結果からみたマンション居住と管理の現状』だけでも目を通されることをお奨めいたします。

実際にマンションを購入する時には、共用部分の維持管理費がかかることを認識されていない、あるいはほとんど考慮されていない方が多いようです。

弊社でもいくつものマンションの長期修繕計画を作成しておりますが、分譲時に設定された修繕積立金のまま10年以上経過し、大規模修繕工事を検討する段階になって初めて積立金見直しとなるケースも少なくありません。
(もちろん大規模修繕工事に影響します)
一時金なしでその10年分を取り戻すためには、その後長期間に亘ってかなりの増額が必要となります。
特に首都圏では30~50戸規模のマンションが多く、1戸1戸の負担はかなり大きくならざるを得ません。
全て管理会社にお任せという管理組合もあるようですが、修繕積立金はあくまでも皆さんのお金です。
充分に検討し、不足なく且つ無駄のない予算をとって将来に備えてください。


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テーマ:マンション管理組合 - ジャンル:ライフ

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