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アーバン・スペース建築事務所 News & えとせとら
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Author:アーバン・スペース建築事務所
マンションの大規模修繕工事設計監理
建物調査診断、長期修繕計画策定他、
建物と管理の総合コンサルタントです。

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こんな建築事務所も・・・^^;
こんばんわ アーバン・スペース建築事務所のKです。

前回書いたように今日は大森の某マンションで理事会がありました。

屋上防水工事の設計・監理の件と最上階のお部屋の漏水補修の話だったのですが

実は前回の理事会に、マンションの1階部分にスロープを付けたいということで
理事長が別の設計事務所に相談をするために呼んでいました。
つまり、ウチと同席していたわけです。

まぁ、建築事務所ということで、現状の屋上防水についての所見、漏水の原因について
それぞれに求めたわけですが・・・

対抗馬?のS事務所の先生は屋上防水について

建物が劣化するのは、ひび割れ等のコンクリート劣化ではなく、冬の寒い時期に
コンリートにしみこんだ水分が凍って膨張することで、コンクリート破壊するため、
冬場は要注意というコメント。

最上階の漏水については結露という見解でしたが・・・・。

また、屋上防水については、もともとアスファルト防水シンダーコンクリート押えの上、
改修工事でウレタン塗膜防水(なぜか密着工法)が施され、すでに15年経過している
状態にも係わらず、半永久的に工事は不要との見解をウチが退出してから言ったそう
です。

目視の状態では、トップコートだけではなく防水材自体も磨耗、消失しており、シンダーコン
が露出しているところも見られるほど劣化している状態です。
まぁ、確かにコンクリート押えの場合、耐久性に優れているにしても、押えコンの状態、ドレイン
の状態等を判断し防水の必要性を検討しますが、「半永久的にメンテナンスは不要」の見解は
いかがなもんでしょうか?

ちなみに築30年経過し、15年ほどまえに大規模修繕工事を実施し、現在、最上階で
屋上ドレインからと思われる漏水が起きているマンションです。

S先生も長期修繕計画作成や大規模修繕のコンサルをやられているということでしたが
あまりにも勉強不足ではないですか?
正直言って ???という印象です。
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テーマ:マンション管理組合 - ジャンル:ライフ

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