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マンションの大規模修繕工事設計監理
建物調査診断、長期修繕計画策定他、
建物と管理の総合コンサルタントです。

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マンション不在区分所有者に「協力金」の上乗せを認める判決 最高裁
こんにちは、アーバン・スペース建築事務所の『K』です。

1月27日の住宅新報の記事で、興味深い「判決」の記事がありました。

『マンション不在組合員に「協力金」上乗せ認める 最高裁』

大阪市住宅供給公社が分譲したマンションの管理組合が、

マンションに居住していない区分所有者(不在組合員)にだけ
管理組合の運営を負担するための「住民活動協力金」の支払いを
求めることができるかが争われた訴訟の上告審判決が1月26日、
最高裁第三小法廷(裁判長・堀籠幸男)であり、判決は不在組合員に
「協力金」の支払いを命じた。
 

このマンションは昭和40年代に建設されたもので、分譲後20年を経過したころ
から第三者に賃貸される物件や空室が増加し、総戸数868戸のうち、2割近い
約170戸が不在となっていた。

不在組合員は管理組合の役員に就かないため、運営負担が居住組合員に偏り、
保守管理や環境維持に協力しないなどの問題が出たため、管理組合は不在組合員に、
全員が負担する一般管理費(月額1万7,500円)などとは別に協力金
(月額5,000円。後に和解で2,500円)を負担させることを決定。
支払いを拒否した不在組合員に対し、管理組合が訴訟を起こしていた。

[住宅新報 2010年1月27日]



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明けましておめでとうございます。
明けましておめでとうございます。

アーバン・スペース建築事務所の「K」です。

去年はいろいろ書きましたが、ある意味、 「飛躍」できたかな

という気がしてます。

「ECO-ECOマンション再生研究会」の発足など

管理組合様の将来と他のコンサルとの差別化を図るという意味ではとりあえずですが、

離陸することができました。

常に「管理組合」様の将来について提案を行なう。

これが、アーバン・スペース建築事務所のポリシーであり、

私たちが考える「エコノミー」とは、単に目先の工事金額を抑えることでは

ないということ。

また、常に将来を見据えた「エコノミー」と「エコロジー」について一緒に

考えていくこと。

今だけではなく、将来、「頼んでよかった」と思われる仕事がしたい。

今年も、それを目標にして頑張ってみたいと思います。

今年もよろしくお願い致します。


テーマ:ひとりごと - ジャンル:ライフ



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