アーバン・スペース建築事務所 News & えとせとら
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Author:アーバン・スペース建築事務所
マンションの大規模修繕工事設計監理
建物調査診断、長期修繕計画策定他、
建物と管理の総合コンサルタントです。

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こんなことって、ありですか?
こんばんは アーバン・スペース建築事務所の『K』です。

今年の春に大規模修繕工事を終えた某日暮里のマンション。

6月に定期総会があり、管理組合理事会が「長期修繕計画表」の改定案の

承認を求めました。

その議案説明後、

修繕費の設定について業者から見積を取ったのか?とか、

なんでこんな工事が必要なのかわからない。

将来の工事費なんてわかるわけがないじゃないか、

総会の議案にする前に何故住民に説明しないのかなどなど

理事会を散々攻め立てていた区分所有者のA氏。

理事長が「そんなに言われるのなら、理事会のメンバーになり、一緒に検討しましょう」

と提案し、本人了解のもとで理事に・・・・。

あれから、3ヶ月半が過ぎ・・・・

そのマンションを管理している管理会社の担当者に

あれから、長期修繕計画の見直しの件、前に進みましたか?と聞いてみたところ

1回も理事会は開かれていないし、当のA氏は、売却に出しているとのこと。

理事会開催のサポートをしていない管理会社も「なんだかなぁ」という気がしますが、

賃借人が多いマンションであり、総会への出席者も毎回決まった顔で、役員以外には

2名程度しか出席しないこともあり、役員のなり手がいないという物件。

面倒くさいから理事会も開催しない。

大規模修繕のときは半ば強引に理事会を開催してもらいましたが、終わってしまえば

やっぱり面倒なのか何もしない組合に戻ってしまったようです。

そのなかで、大規模修繕工事に関する件の臨時総会、そして今回の定期総会での

長期修繕計画の見直しに関する件についての反対意見を散々述べて、

いざ理事会の役員に選出されると数ヵ月後の売却、転居とは・・・。

でも、理事会も継続して検討をしていないということもありますが、

事情はいろいろあるかもしれません。

仕事の都合で転居せざるを得なくなったのかもしれませんが・・・・

あまりにも、虚しいというかなんだったんだろうなぁという気がこみ上げてくるのは

なぜでしょうか?


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テーマ:マンション管理組合 - ジャンル:ライフ

詐欺注意報 発令!
大阪・福岡で相次いで


消火器が破裂



するという事故があった。


また、 消防署から来ました


といった 詐欺行為 が流行するかも・・・・・・


要注意ですね w






テーマ:日々出来事 - ジャンル:ライフ

「mixi」に面白そうな記事が・・・
こんばんは、アーバン・スペース建築事務所の『K』です。

「メール」って読んでもらったかどうか解らないですよね

「受信確認通知」を設定していても返信してくれない人も・・・・。

こんなときってイライラしたり、不安になったり・・・。

「送信する」をぽちっとしてくれれば済むことなのになんで???って思いませんか?

SNSサイトの「mixi」に面白そうな記事があったので紹介します。

    あのメール、まだ返ってこないなあ

--不安を“シグナル”として利用する--


顔を合わせてのコミュニケーションや、お互いに時間を合わせて通話する電話と比べると、
メールは一般的には時間を選ばないコミュニケーション手段とされています。
しかし最近は、以下のような不安を抱えている人も多くいるようです。

●ビジネスパーソンの不安ポイント

メールやTwitterなどでメッセージを送っても、すぐに反応や返事がないとすごく不安になります。
普段は1日に何十通もメールをやり取りする日もありますし、そんなことをいちいち気にしていたら
やっていけないということは頭では分かっているのですが……。
この不安を解消できる何かいい方法はないでしょうか?

 「ビジネスメールは即レスが基本でしょ」と考えている人の中には、こうした不安を抱えている人
は多いでしょう。
メールを送った側からすると、この不安は当然です。

認知心理学で言うところの「不安発生の条件」には、一次的過剰刺激、認知的不協和、反応の
非有効性の3つが挙げられます。
メールの返信がないことへの不安は、この中では「反応の非有効性」と言えます。
これはいかにも専門用語的ですが、かみ砕いて解説すれば分かりやすい話です。

反応の非有効性とは、何かよくない事態が起こっている状態に置かれたとき、この問題を解決
したり、あるいは避けたりすることがほとんどできそうもないという見通しの暗さのことを言います。

今回の例で言うと、質問者は実は「メールが返ってこない」ということ自体に不安を感じているの
ではないのです。
問題なのは、メールが返ってこないせいで何か重要な事態を打開できる可能性が低くなっている
からです。
返事があってもなくても、自分を取り巻く状況に何の違いももたらさないようなメールなら、
不安になることもありません。

この場合に覚えておいてほしいのは、「反応の非有効性」は主観的な評価だということです。
つまり、考え方1つで不安を軽減することもできるということです。

メールの場合、「返ってこない」と言っても、それは「まだ返ってこない」だけのことで、相手は
「今書いている最中」なのかもしれません。
あるいは、「重要な連絡に関することだから、慎重になったり不安を感じたりするのは当然
なんだ」と割り切ることで、不安を軽減することも可能です。
これは、自分が不安になっている原因が目に見える形になるからです。
意識的にほかの作業に没頭することで、積極的に忘れてしまうという手も悪くありません。

自分の「反応」(行動)が有効でなかったかもしれない、というシグナルが「不安」です。
だとすれば最善なのは、先方に問い合わせたり、メールが返ってこなかった場合でも
被害を最小限に食い止められるような、有効な手段を講じること。
不安とは、単に人を暗い気分にさせるものではなく、シグナルとして「利用すべきもの」
なのです。




とはいうもののやっぱりイライラしたり 不安になりますよ。
とくに返事によって次の行動を決めたい場合は・・・・自分の自信の無さなのか、単にせっかち
なのか・・・・。

これを読まれた方(特に私とお知り合いのみなさん)、受信通知、ください。



あとは「mixi」に「ECO-ECOマンション再生研究会」のコミュニティ作りました。
参加よろしくお願いします。







どたばたしてます。
こんにちは、アーバン・スペース建築事務所の『K』です。

台風のあと、なんか急に涼しくなりましたね。
選挙はちまたの予想通り、民主党の大勝利、圧勝。

毎年恒例の「24時間TV(日本テレビ系)」のマラソン、
時間内にゴールできなかったせいか、選挙報道のせいか
ランナー「イモト」の頑張りにも係わらず、感動が薄れてしまったような・・・。

「ゴールの模様はこの後の番組で・・・」とかいいながら、リアルタイムでは
なく録画だったし・・・日テレさんの視聴率稼ぎのような・・・・。
以前にTBSの「亀田兄弟」のボクシング中継も試合開始まで延々と引っ張った
例もあったけど・・・なんだかなぁ・・・です。

なんどか書いていますが・・・・
最近のマスコミ報道はひどいですね。というか誘導されるほうが馬鹿なのか・・・。

昨日もなんかの番組でやってましたけど・・・民主党のマニフェスト
「子育て手当て」「高速道路無料化」・・・見出しが目立って詳細が報道されていない。
誰しも「手当てが増える」「高速無料」と思っていたら、実は・・・・って。
連立政権についても、「外交・防衛」「郵政」「消費税」・・・民社、国民とかならずしも
政策が一致していないなかでの連立。
つまり、「衆議院」だけではなく「参議院」でも優位な立場でというのが、見え隠れして
結局は一党独裁よりたちの悪いことに・・・・。

自民も情けないですけどね^^;

いやぁ、9月に入り、大規模修繕工事も着工。
うちの傾向なのか忙しくなると仕事の依頼が・・・・。

今年は9月にはシルバーウィークと呼ばれる連休があり、一足先に着工している海老名
の下地処理工事の完了確認検査、組合さんへの中間報告・・・
7月に受注した蕨市の物件の「建物調査診断」、8月に行った「給排水管調査」の報告・・・。
それに10月着工の3物件の着工説明会・・・。

今日も夕方から「ECO-ECOマンション再生研究会」の打合せ。


仕事がないよりはいいけど・・・どたばたです。





テーマ:日記 - ジャンル:日記



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